おひさしぶりです。元気ですか?俺は元気です。元気すぎて死にそうです。ウソです。ぼちぼちです。気づいたら9月です。あと1ヶ月で臨床実習です。実際に患者さんがつきます。正直不安すぎます。そんな感じで。
2ヶ月くらいかな、放置してしまってた。それは、まあ、今までと同じように更新しようにも内容がないからなので。で、今日は前回(7月27日)に半年ぶりに大学病院行って、ついでに採血したのでその結果を聞きに行った時のことを書く。
いつも11時半に予約してるんだけど、その時間に順番がまわってきた試しがない。だいたい、1時間前の患者さんをまだ診てる。まあそこはしょうがない。今までは午後に何もない場合はゆっくり待ってたし、講義や実習でどうしても出れないときはそういう急ぎの人用の先生に回してもらって、処方箋もらって予約だけしてた。んで、今日も午後からポリクリあったので、まあ今は治療も中止してて結果だけでも教えてもらおうと思ってたわけなのだけど。なんか無理だった。んで、結局次回の予約だけ入れて帰ってきた。それで210円。ちくしょー。
このブログやってると同じような病気で悩んでる方がたまに検索して訪れてくれて、たまにメール等でアドバイスを求められるんだけど、その都度俺は大学病院を推していた。理由としては、この病気はやっぱある程度は珍しく、民間の病院では最初っから対処できるところは少ないように思うから。内分泌クリニックと評されていてもたいていは糖尿病専門にやってるとこばっかじゃないの。
今でもこの方向性は別におかしくないと思うのだけど、やっぱ社会人には難しいよな、と。最初は大学病院で検査してもらって、治療の方向性決めて(テストステロン or ゴナトロピン+ゴナールエフ)、あとは近くの時間に融通効かせることできる民間のとこ紹介してもらって、みたいな感じが現実的なのかな。大学病院って、他のとこは知らないけど俺のトコは何曜日は◯◯先生、って決まって、やっぱずっと経過診てもらってる先生に通いたいし、そもそも大学病院ですら全曜日に糖尿病以外の内分泌科やってるわけじゃないっぽいし。
いやあ、今更っすね。っつうか俺の場合は予定のない日に予約入れとけよって話なんだけど。いや、でも先が不透明なことってあるじゃないですか。いや、俺は普通にシラバスにこの日は予定あるって書かれてたのだけど。でも血液検査の結果聞くだけだったので、そのデータもらえればいいやと思ってたんだよね。忙しくても、俺のカルテのとこ開いて、血液検査の結果のとこ印刷してくれればええやん。なんでそれもできないんよ。俺は今治療中止してるから別に検査結果によって注射の量変えるとかないし、先生の話聞かなくてもいいんだよ。なんっつうか、この無駄骨感がいや。というわけで久しぶりに更新したかと思えばグチグチ愚痴っとるわけであります。
まあ今回は、いつもの、テストステロンの量だけじゃなくて、他の下垂体ホルモンについても測ったので、それも気になったからこう愚痴ってるんだよね。どうでもいいねフヒヒ。これで他の下垂体ホルモンも下がってたら汎下垂体機能低下症で、それの原因としては下垂体腫瘍が多いよな、とか
勝手に想像してたわけで。まあ、汎下垂体機能低下症の人とか、ブログとか見てたら相当生きるのきつそうで、俺にはそういったヒトの症状も見受けられないので、そんなことは心配してなかったんだけど。
で。
治療中止して9ヶ月ほどか。体脂肪率はたぶんこれ治療前と同じ状態にもどったね。ぷにぷに。治療中についた筋肉はどこへやら。髭の伸びるスピードも落ちた。他に目に見える変化はないかな。目に見えない変化はあるけど、それはまた別のお話。