水曜、診察いってきやした。いつもの流れで血圧測って体重量って血液検査の結果見て・・・って流れになって言い出しにくいことこの上なかったのだが、言ってみた。「先生、実は治療やめたいんすけど」。先生はそれ聞いて驚いてたけど、思いとどまらせるようなことも言わず、ある意味こっちが拍子抜けした。ただ、「まあ、最近中性が流行ってるからね(笑)」ってのには少しカチンときたけど。
別にこれは性分化疾患やGIDでないいわゆる普通の健康な人が中性なカッコするのを否定してるわけではなくて(中性かっこいいじゃん)。ただ、俺はそういうのを求めて治療をやめたいって言ってるわけではない、って言いたい。自分のキモイ顔はわかってるんよ。肩幅もあるし。こっからどう頑張って化粧してもそんなおとぎ話のような漫画のような中性的な人間にはなれっこない。治療やめて多少中性的になったとしてもそれは体脂肪率とか筋肉とかそういうレベルの話であって、キメエなよなよ人間に戻ると思われる。でもそれでもいいよ。俺は髭とか性欲とかそういう男性化が嫌なのだ。結果として同じことでもそこんとこわかってほしかったり。
ってことを言いたかったんだけどそん時はすぐ口にだすことができず、「は、はあ・・・」と流して終わった。まあ結局先生は普通に俺の考えを尊重してくれたからよかったけどね。
次回の診察は半年後。