難しい言葉をさも知ったかぶって使ってたり。
このブログやってるくせに先日の産婦人科の講義でFSHとかLHってどんなんだったっけ?と勉強しなおしたカスですこんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。本格的に暑い季節になってきましたね。よくわからんが汎下垂体機能低下症の人とか体調管理大変だろうな。
俺はというと、いつのまにか歯学部5年です。この病気に関しては1年の終わりに病院に行きだして、2年の夏に検査入院し、2年の終わりごろ治療しだしました。で、去年の終わりごろから注射やめてる、と。いろいろあったなー。いや、つまんない学生生活だったなー。しかし10月くらいからはいよいよ患者さんもって臨床実習だったりします。しかし手先というかもう存在が不器用すぎてどう考えても臨床家には向いてないな、と実感する日々です。だからって研究屋するにはまるっきりアタマ足りてないしどうしたらいいんでしょうかあばばばばばばばばb
さて。
相も変らず、病気に関しては何の進展もないです、そりゃ治療してないんだから。まあ、治療やめてからここ数ヶ月くらい、テストステロンの低下による疑似更年期障害による軽い欝というか情緒不安定みたいなのあったのような、と思ったりしてますが。まあ暇が転じてのただのメンヘラごっこかな俺の場合。そうそう、男性更年期障害ってあるんだよね超絶今更だけど。加齢性性腺機能低下症の方が俺には馴染み深いし、有名なフレーズで言えばLOH症候群ってのも馴染み深いのかな。そっちの方は、症状が起きる時期が時期だし基本的にテストステロンの注射による治療みたいっすね。
あー、あとtwitterやめました。こういう「やめました宣言」ってどうでもいいし必要ないのに誰に向けてやってんだしかも万が一復帰したらかっこ悪すぎだろ、と思うだろうけどまあ許して。
ところで今思ってんだけど、ネット廃人してると、わりと他人の目が気になるというか、ひねくれた考え方になる傾向あるよね。ネットは匿名で言いたい放題な感じもあって、それをあまりにもダイレクトに受け止めすぎて、何をやっても「中二病乙wwwwwww」とか。それをリアルでも言われる思われるのが恥ずかしくなって、一々自分の行動を誰かにこういうふうに思われてるんだろうなあ、とか思ったりして。んで、たまに俺みたいな馬鹿がいて、「自分を客観視できてる」と勘違いしちゃうんだけどそれは全然間違いで単に気にしすぎひねくれすぎなだけ、みたいな。
もっと元気よくいきたいっすね。
こんなかんじです。
暑いですね。体調管理しんどいです、ええ。
返信削除LOH症候群は50点余裕で超えてます(A´∀`)診察は受けていますよ、テス治療は拒否してますけど。
鬱状態に陥りやすい要因がてんこ盛りですが、鬱病と上手につきあって生きていければいいですよね。
ずっとトゲトゲでいると疲れるので、トゲトゲの要因は心からどかして、平和な日々を作っていければなと思ってます。
のーまんのいないツイッターは詰まらないよ。
返信削除今度遊ぼうよ。
また今度食事でも行こうよ
返信削除兄ちゃん!寂しいよー(´;ω;`)
返信削除またお話ししたいよー(´;ω;`)
相変わらず今日も寝れずにこの時間だよ(´;ω;`)
お久しぶりです。
返信削除視床下部性性腺機能障害で2週に一遍テスってるがたです。
近ごろ暑いですねホント。私は極端に寒さに弱いほうなので何とか我慢できてます。こんな時はエアコンが効いた映画館で映画鑑賞がいいですよね。
こないだ私、X-men見てきましよ。あの映画、ほんと面白いよね。
特に第3作目「ラストディシジョン」が兎に角ヤバイんですよ。
・・・と、話を強引にX-Menに持って行って恐縮ですが、この映画、まだ見られていないのであれば、今ののーまんさんにすごくお勧めしたい映画です。
ご存知かもしれませんが、X-Menについて基本的なことを説明すると、
突然変異によって生まれてきた、色々な特殊能力を持つミュータントの一派であるX-MENが活躍する話です。具体的には、X-MENは、普通の人類(マジョリティ)を排除して新人類にならんとするブラザーフットというミュータントの一派から、そのマジョリティたる普通の人類に嫌われながらも、彼ら普通の人類を守るというお話です。
そして、このX-menシリーズ3作目の「ラストディシジョン」は、ミュータントとして生を受けたがために背中から翼が生え出した少年が、その翼を父親に見つかって「ごめんなさい」というシーンから始まります。
さらに、その父親は、息子のミュータントを【治す】ために、「キュア」というミュータントを普通の人にする薬を開発し、さらに一般のミュータントも接種可能なようにこの薬を頒布し始めます。
そして、X-menは、キュアによってミュータントを治そうとするキュア賛成派と、ミュータントで居続けることをよしとするキュア反対派とに、がわかれ出します。
一方、触れた人のエネルギーを吸いとってしまい最後にはその人を死に至らしめてしまうという、ハリネズミのジレンマそのものを抱えたミュータントの少女ローグは、「キュア」を接種すべきか否かで大いに悩みます。
そして、最後にはキュアを選択するか否かを決定するのですが、DVD版においては、「キュア」を選択した場合と、「キュア」を選択しなかった場合との両方のシーンが収録されていたりします。
…何かぞっとしません?まるで私達のことを言われているみたいで。
(個人的には、プロローグにおける少年の「ごめんなさい」が、見ていて非常に辛かったです。)
上から目線であることを承知の上で、「キュア」を選択した人間である私からのーまんさんに一つ言わせて頂きたいことがあります。
「キュア」すべきかどうかについて、遅かれ早かれ人生の中で私達は必ず悩まなければならない生き物だと思っているのですが、悩む時間が長ければ長いほど、自分の殻に閉じ篭ってしまうために、社会とのコミュニケーションが下手になってゆきます。
よって、この社会を生き続けるためには、いつかは必ずキュアするか否かを選択をせねばなりません。そのことは覚えておいて頂ければと思います。
以上、長文駄文失礼しました。
追伸:X-MENのほかに「ペネロピ」っていう映画もオススメです。
追伸の追伸:ISマジでドラマ化かよ。勘弁してくれよ・・・。
はじめまして、同じ新潟市内で育った25歳のhsgwです。
返信削除境遇が少し似ているのでコメントさせていただきました。
私は小学校前に停留精巣の摘出を受け、
思春期には経口ホル剤とってました。
おかげで身長と声だけは平均的な外見ですが、
体毛や外性器は小学生並み、胸や喉は中性です。
悩みや心情に共感しました。
今まで孤独に悩んでいましたが、
今後も時々拝見させていただきたいと思います。
臨床研修頑張ってください。