2011年3月18日

近況報告と不妊治療について

お久しぶりです

地震、どうでした?俺の住んでる新潟でもかなり揺れた。マンションの上の方に住んでるんだけど、死ぬかと思った。ホント生きた心地しなかった。津波が30分で来ると言われても俺パニックになって右往左往してる間に飲み込まれて死ぬんじゃなかろうか。

甲状腺機能低下症の人が使ってる薬を作ってるあすか製薬のいわき工場も被害受けたみたいだね。まあいろんな手で供給は再開されるらしいんでそう心配する必要はないみたいなんだけど。

気づいたら前の診察から2ヶ月くらい経ってるけど自己注射は結局やめたまま。残ってたシリンジや針や薬は捨てちゃった。髭は明らかに生えるの遅くなった(って言うより止まった?)し、筋肉も少しずつだけど脂肪におきかわってる気がする。性欲もピタリとなくなり。チンコも小さくなったような。もちろん声は低いままだけどね。



ちょっと前の記事だけど
不妊治療を続けていた野田氏は、昨年5月下旬に米国で卵子提供を受けた。事実上婚姻関係にある7歳年下の飲食店経営の男性の精子との受精卵を子宮に移植し、6月に妊娠が判明していた。
不妊治療で、第三者の卵子を提供してもらってでも子供産む人の気持ちがよくわからない。養子じゃダメなの?配偶者の遺伝子が必要なの?自分のお腹を痛めて産むことが重要なの?

こっちの記事によると
出産後に血の塊が見つかり、子宮摘出手術を受け
 長男はおなかにいる間、肝臓と心臓に疾患が見つかった
 野田聖子さんは50歳だしこういうリスクも重々承知だったんだとは思うが。それでも子供ってものは産みたいものなのか。。。


6 comments:

  1. 通りすがりMar 20, 2011 07:38 AM

    遺伝的には養子と同じようなもんで、
    旦那の方だけ自分の遺伝子を受け継がせている。
    単に自分が産んだから自分の子供という感覚が持てるという幻想ですね。
    まあそれで本人がいいというなら構いませんけどねえ。
    生物学的には無意味な話です。
    でも女というのは、そういう幻想にすがるものなのかも。
    男には全然わからん感覚だなあ。

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  2. 通りすがりMar 20, 2011 07:45 AM

    追加。
    悪く言えば旦那が浮気して出来た子を引き取るのと同じだ。
    いや遺伝的には全くそれと同じだ。
    それでわざわざ苦労して自分で育てるのが嬉しいらしい。
    幻想にすがってるだけで、
    生物学的にはまるっきり馬鹿だ。

    俺は野田聖子は嫌いだから、
    あの雌豚が馬鹿なのは喜ぶけどね。
    でもやはりただの馬鹿だ。

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  3. 通りすがりMar 20, 2011 07:56 AM

    もっと追加。
    これは他のところで議論した事がありますが、
    男は産ませる事に強い関心があるが、
    女は育てる事に関心が向くらしいです。
    あの雌豚は「私は産みたい」と喚いていたが、
    実際は育てたかったという事になるのでしょう。
    この場合の「育てる」は、
    腹の中で子供を大きくする事も含めてです。
    「産みたい」は半分以上「育てたい」だったのだな。

    雌豚の愚行も考えるきっかけにはなりましたね。

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  4. おれもMHH、ゴナトロピンとか自己注射している。ちょうど薬が切れたタイミングで震災でゴナトロピンが入手不可と知って凹んでググってたらここに行きあたった。

    途中までブログ読んだけど、まるで自分のことかと思うくらい、共感した。「友人と温泉入りたい」とかさ。まったく同じ。でも治療は止めてないよ。ちなみに治療初めて、もう十年以上になる。治療はじめて彼女もできた。

    ADHD気味なところも俺と同じ。治療前は30分と机の前に座れなかった。でも何年か治療しているうちに、なおったよ。まだいろいろできないこともあるけどさ。

    生き方は自由だけど、おれは治療再開することをすすめる。マジで。

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  5. こんにちは。

    ゴナトロピン入手不可、確定なんですか?あすか製薬のHP見てたら25日には甲状腺機能低下症の方用の薬も供給再開してましたし、その薬が一番ピンチ(つまりゴナトロピンは大丈夫なのかな)と思ってたんですが。

    こんな物凄い読みにくいブログ読んでくださってありがとうございます。共感した、ですか。その言葉とても嬉しいっす。俺が迷走してるだけで、治療はやめないのが普通だと思います。彼女とか素晴らしい・ADHDっすか。たぶんこの病気と関係はないんでしょうけどね。

    うーん。治療再開するつもりは今のとこないです。なんのためにするのか、今の自分にはそこが欠けてます。治療してたらその内考えも変わるかもしれませんが、もうちょっとでも治療はしたくない、というのが今の心境なのですよ。。

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  6. 2011年3月30日21:39 のコメントの者です。ご指摘の通り製造再開のようで、おかげ様で薬ゲットできた。ふう。

    俺は20歳のときに治療始めて今年で33歳になるから、もう13年も治療していることになる。

    治療始める前は、病気のこととは関係なく精神が落ち込んでいて毎日死にたいと思っていて、親を悲しませずに自殺するにはどうすればいいかうじうじ考えていたけれど、治療を続けているうちにだんだん精神が前向きになってきて、力が出るようになったかな。

    いまでも薬をやめると、気分が落ち込んで半分鬱になり何もやる気がしなくなる。

    フロイトはもう古いらしいが、やっぱり性欲(リビドー)は生きる気力のエンジンってのはよくわかる。性欲が生きる気力と直接リンクしていることは自分では自覚しないんだが、薬を打っていると気分が前向きになってくる。自分にとってはゴナトロピンが最大の鬱治療薬だわ。個人差はあるだろうが。

    てなわけで。

    何でこんなことを長々書いているかというと、やっぱブログ読んでて他人と思えないからさ。あまり他人の人生には干渉しない主義なんだが、あまりにも昔の自分とかぶることが多くて。

    個人には個人の事情があるってことは分かっているし生き方を押しつけたくもないけど、すくなくとも一年か二年は治療を続けてみたら、だんだん生きる気力がわいてきて、その「治療を続ける理由」って見つかるんじゃないかと思う。それでも見つからなければ、やめればいいんであって。

    つまりさ、「治療を続ける理由」がないっていうんで治療しなければ、一生そんな理由は見つからないかもしれないが、理由があろうが無かろうが、治療をやってみれば、自然と「治療を続ける理由」が感情面で備わるんじゃないかっていうパラドックスがあるということ。

    注射は痛いしめんどくさいが、人生のそのほかの苦しみに比べればなんてことない。偉そうなこと書いてすんません。

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