2009年12月14日

ミスった

不妊治療に特化した無担保ローン 大垣共立銀行

大垣共立銀行(本店・岐阜県大垣市) は、全国初の不妊治療に特化した無担保ローン「ライフプランFutari―de(フタリ・デ)」の取り扱いを2009年12月28日から始める。 20~65歳の既婚者が融資対象で、30万~200万円を無担保で融資する。検査、投薬、治療、健康保険の適用外である体外受精や顕微授精にも利用でき る。融資期間は1~5年で、金利は短期プライムレート(最優遇貸出金利)に2.5%を上乗せした水準。
 だそうな。ゴナドトロピン分泌異常も不妊治療の一つだよな・・・?現時点で俺はそんなに費用面で困ってないけれど、メモメモ。

で、先日の診察ですが。

結局時間なくて処方箋もらって次回の予約(2月8日)だけして帰ったのだけれども。こういう急ぎの時はそういう時用の違う先生に回されるのだが、それで勝手に少し不安になってしまって、はじめに処方されたゴナトロピン5000単位を、いつもともらってるの違うぞ!?などと勘違いしてしまい、ゴナトロピン3000に変更してもらった。その後、その処方箋を薬局に持っていったら「今までのとは単位違いますねー、なんか言われましたか?」などと言われてはじめて気づいて焦ったり。アホだ・・・勝手に不安になってやらかしたw

今までは5000単位を6mlとって打ってたのを3000単位なので10ml全部打てばいいだけの話なのだけど、間違いそうだなあ。。。

2009年12月6日

性分化疾患患者に対するトランスジェンダーの割合とか

お久しぶりです。またもや放置してた。

【PDF注意】性分化異常症の管理に関する合意見解

ひょんなとこからこんな資料を教えてもらった。 注目したいのは一番下の付録3 性同一性障害の頻度(12歳異常)。見ればわかるんだけど、各性分化疾患の総患者数に対する性同一性障害の患者の数、頻度が載っている。

見て驚いたよ俺は。性同一性障害の患者、思ってたより全然少ない。例えば、副腎皮質過形成の総患者231人に対しその内の性同一性障害の患者は13人。不完全型アンドロゲン受容体不応症の総患者81人に対し10人。完全型に至っては98人に対し0人。うーむ。そりゃ性分化疾患じゃない人たちの中での割合と比べたら多いのだろうが、性分化疾患患者の半分以上はトランスジェンダーなのかなと思っていたのでびっくらした。

この性同一性障害の患者には出生後の誤った性決定によるものも含まれているのかわからないけれども、もしそれも含まれていたとしてそれを除いたらもっと割合少なくなるな。それに、俺みたいな内分泌異常での性分化疾患の人のデータはないけど、たぶん普通の人とそう変わらないと思うので性分化疾患患者全体で言ったらかなり少なめになるんじゃないか。

同じような記事ばっかで、くどいけれど、性分化疾患とトランスジェンダーって全然別物なんだな、とますます思わされたデータでした。ただ、やっぱりトランスジェンダーでかつ性分化疾患な人も実際いるわけで。結局のところ、こういった病気を一括りにレッテルづけるのは無理があって、多様であることをまず忘れてはいけないな。

で。閑話休題。

実際の俺の治療状況についてですが。いつかの記事で精通がキタ、と言ったけれど、ええ、まあ、あの、たぶん順調にいろんな意味で男性化してます。お察しください。これでゴナールエフも投与したら精子もたぶん出来るんだろうし、もう完全に普通だな。最近自己注射する時につまめる腹の肉も少なくなった気がするけど、体脂肪率も変わったんじゃないかな。背ものびた。毛もうざいほど生えた。チンコはあまり成長してないけどorz.こういった変化に多少の嫌悪感というか違和感はやっぱりあるよ。でも、やっぱり治療は続けるべきだと感じる。

そして診察の方なんだけど。 今度の水曜、3ヶ月ぶりに診察の予定だったのだが、11時半予約でなんと3限テスト。講義だったら遅れてもいいけど、さすがにテストはアウトー。ミスったなあ。久しぶりの診察だったのに処方箋だけもらって帰ることになりそうだ。スケジュール確認してなかった俺が悪いんだけど、やっぱ多少高くても先生と話たいから1ヶ月おきにしたいな。