2009年6月28日

自己注射の仕方

最近さぼってんなー。

以前言ったように今は週に1回ペース(日曜日)での注射中。んで、今日も朝のうちに打ちました。ちょっと痛かった。で、ふと思ったんだけど、これって本当に脂肪だけに注射できてんのかな。結果として俺に二次性徴が発現してきている以上、そうひどく失敗してるわけではないだろうが。

で。

汚いものをいきなり見せて申し訳ない。俺のたぷたぷとした腹だ。毛も生えてきてるね。で、普段俺は☆のマークのとこらへんから水平に針いれて注射してる。腹とか尻にはたっぷり皮下脂肪があって、こうやってつまむことで脂肪だけをピックアップできる。そこに注射する、と。

どうなんだろな、ちゃんと注射できてんのかな。俺は不器用でかつ面倒がりなもんで、時たま少しの空気は無視してそんまま注射してしまっている。脂肪に注射できてるんなら、間違って空気を注入してもすぐ吸収され問題無いのだそうだ。でも、最近大学で解剖習いだしてるんだけど、ここらへん皮静脈たくさんあるよね。それは大丈夫なのかな?間違って血管に注射しちゃってたりしないのかな?空気入ってなきゃ血管に入ったって問題はないし安全だからこそこの自己注射という治療も認められてるんだろうけどさ。

2009年6月15日

NHKの海外ネットワークを見て。

どもども。

身体、大分変わってきた。主に毛が生えてきた、ってか声以外それしか変わってない。会う人会う人「声変わったねー」「髭生えたねー」。スカイプで親と話しててもまず髭について言われる。体重増えたけど筋肉質になったような実感は全くわかず。ま、運動してないから当然だね。PCが友達ですから。この前、ふと思い立って急に1時間ジョギングしだしたら2週間目で股関節痛めてその後きっぱりやめてしまったほどのへたれっぷり。性欲未だないが、こんな男らしくない男とつきあいたいって人いるのだろうかw

 今日、NHKの「海外ネットワーク」でアメリカの同性婚論議についての話題が少しありまして。どっかの州で同性婚が認められたらしい。ただ、あくまで州単位であって連邦としては認めてない、というややこしいことになってるみたいっすね。

んで、キリスト教の熱心な信者の方々が反対するわけですよ。そこらへんが日本と違ってて面白い。日本ではそういうものに反対すると「人権侵害だ!」と言われるので腫れものに触る感じでとりあえずその存在は認める、というパターンが最近は多いように思うのだけれど。国としては認めてないけどね。

しかしアメリカでは堂々と否定する人が多い。「家族の形が崩れる、子供には父と母が必要だ!」。うん、たしかにその意見は一理あるな、と。もし親が男だけ、とか女だけ、とかだったらたぶん子供は荒むだろう。でも、同性カップルが養子持つなんてそうそうないだろうし、他人事なんだからある意味自己責任でしょ。意見として反対するのは思想の自由だけど、議員に働きかけてまで制度撤廃等を望む人ってなんなの。宗教というか信念ってそこまで人を動かすものなのか。

番組中で反対側の人が「神様が結婚は男と女がするものだと決めた」みたいなこと言ってたけどそれはキリスト教における神様でしょ?キリスト教を信じるのは勝手だけどそれを人に押し付けるってどうなのよ。そりゃ信じてる側からすればそれが唯一正しい世界なのかもしれないけどさ。宗教であることにすぎないことを認識すべきだよね、それは普遍的な価値観ではない。

・・・とか思ったのだけど、よく考えればどれが宗教でどれが宗教じゃないのだろう。考え方でもあるし概念でもあるし倫理感でもあるし。俺がこう考えてることだって俺自身の宗教なわけですよ、ある意味。キリスト教とは規模というか普遍的かそうでないか、程度の差しかない。そう考えると「宗教を議論に持ち込むな」ってことはそれ即ち何も考えるなってことになるな。だからこの場合は考え方を「押し付けるな」ってことになるな。しかし反対側の人にとっては彼らこそ押し付けられてる側なのだろう。嫌なら嫌でいいから、ほっておいてくれ、と簡単にいったら苦労しないわけで。ほうっておくこと自体に不快感を抱いてしまうんだよな、その人の宗教、考え方によっては。だから宗教同士の争いは絶えないのだろうし。

結局結論としてどうしようもないよね、ってことになったわけだが。俺の悪い癖だな。最初からなんか意見を持って記事書き始めたわけではなく、とりあえず書いてみたかったので書きあげたらこれだよ\(^o^)/しかも読み返してみたら当たり前のことだらけじゃないか。何をいまさら、と。

それでも一応まとめるならば人は、「他人は自分とは考え方が違う」って当たり前のことを忘れがちだ。いや、認識してても自分色に染めたいのかもしれないな。だから人はもうちょっと自分以外のことに無関心でいられたら、もうちょっとこの世界は平和なのかもしれないな、とわけわからんことを考えつつ。

2009年6月3日

診察報告。順調、ですかね。

どもー。

診察報告。前回した血液検査の結果がでた。テストステロンがちょっと多すぎるみたい。1030程度までが基準値のところ、1700だった。ってことでこれまで週2回注射だったのを週に1回に。量は変わらず。量を今までは3000のところだったのを2000にしてもよかったのだけれど、そしたら毎回もらった薬半分以上捨てることになって費用面で無駄が多いので。これで単純計算、今まで月にかかってた費用が半分になるな。よしよし。次の診察も今度は2か月先の7月29日。むー、授業終わったら即帰省しようと思ってたのでこれはちょっと残念か。

あと、睾丸の検査もした。いきなり「ちょっとそこに横になってズボンとパンツ脱いで」だもん、焦ったぜ。治療前は容積6ml、現段階で12ml。順調に成長してるとな。自分では全く変化ねーな、と思ってたので驚いた。ちなみに一般的な成人男性の睾丸の容積は20~25mlらしい。まだまだだな。そういえば陰茎の長さも測られたな。そっちは何も言われなかったけど。でも陰茎はそんなに期待しない方がいいだろうな、いい噂聞かない。

その他、女性化乳房について聞いてみたのだけれど、治療してくうちに戻るそうで。いや、微妙に気になってたんだよね。Tシャツ着ると目立つし。ま、不摂生な生活による肥満も一因だろうが。体重は68.7kg。相変わらず肉が顔と胴に集中したアンバランス体型。

こんなところですかね。

あ、診察終わった後「お大事に~」って看護師さんに言われた。俺は別に健康的に害があってきたわけじゃなく、普通に現在進行形で健康なわけで、ちょっと違和感。でもイチャモンだわな。「患者一人ひとりの病態に合わせて言うこと変えろ」なんて無茶ですな。