2009年4月2日

手抜き気味な治療紹介

左が治療の要、ゴナトロピン。効能として精子形成には不十分だが、二次性徴の発現が期待される。普段は白い固形物。右の溶解液で溶かして注射する。溶かすって言っても混ざった瞬間に溶けるので簡単なんだけどさ。
針には2種類ある。溶解液とゴナトロピンを混ぜる用の針と注射する用の針。写真の針は混ぜるための針。そのため太い。0.60(直径)×25(長さ)mm。見るからに太い。間違って腹に刺したらえらいことになりそうだ。 
  こっちは注射用。もう液入ってるね。写真では見た目分かりづらいけど0.40×19mm。明らかにさっきのとは違う。これを腹をちょっとつまんで奥までぶっ刺します。 
おっと、その前にちゃんと消毒しますがね。
あー、糞恥ずかしい、なんだこのたるんだ腹は。
自分に注射してるとこを撮るのはさすがにできないんで、事後。ま、こんな感じです。傍目に見たらなんか危ない薬打ってるようにしか見えねーなw
以上。以前にもどうやって注射すんのか、記事書いたんだけどまあ今回は視覚的に紹介、ということで。

で、全く関係ないですが4日にGIDmediaさんの交流会に参加してきたいと思います。俺自身はトランスジェンダーではないのだけど、今までブログのネタにはさせてもらってきたわけで。だから理由としては「実際に話したこともないのに」ってのと「実際に話してみたくなった」っていう二つですかね。

3日の夜行バスで行って5日の夜行バスで帰ってくる予定。5日の夜は高校時代の同級生の部屋に泊めてもらうとして、空いた時間どうしようっかなー。

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