2009年3月3日

自己注射4回目。副作用?がちらほらと。

水曜日に4回目の自己注射しました。最初は大変だと思ってたけどなんかもう慣れてきましたよ、さすがに針刺す時は一瞬ためらいますが。ある友人が「全然体変化してないじゃん」ってくるけど、そんなにすぐ二次性徴するわけないだろw。

で、副作用的なものがちらほらと。

まず乳首が痛い。検索してみたらゴナドトロピンのせいみたいですね。でも、ある意味逆に一安心。ちゃんと自己注射できてるか心配だったのだけど、しっかりゴナトロピンは俺の中に入ってるようだ。でもこれ、ずっと続くのかな、二次性徴し終わるまでチビチビ痛むのかな。

さらに、えー、あー、その、なんといいますか、陰茎持続勃起・・・w。ま、「勃起」と言うほどではないのですが気がつくと固くなってたりします。別に俺の性器は小さいのだけれど、さすがに小さいながらにあれで少し周りの目が気になったりします。こりゃ性器大きかったら大変だわ。性欲処理しなくちゃ普通に歩けもしなさそうですねw。でも俺は別に性欲とかは未だ無いんですけどね。まだ治療始めたばかりだし。ゴナールエフも併用してないんで精子は作られてないはずだし。

とりあえず感じることができる変化は今のところはこれぐらいですね。

さて、テスト勉強再開しなきゃ。今日は人体発生学のテストです。精子形成とか染色体数の異常によるクラインフェルター症候群だとか、結構関係ある分野だったりします。

4 comments:

yaki さんのコメント...

私が同じように副作用的なものを感じたのはプロファシー打ちはじめて1ヵ月後ぐらいでした。目に見えてわかるようになったのはさらに2ヶ月後、毛も生えましたし、そっから声もだんだん変わっていきました。

そうそう、声の変化は結構まわりに驚かれます。私の場合、いいおっさんになってからの治療でしたので。変声の時期にたまたま職業を変えたので当時の同僚には退職までの数ヶ月「風邪っぽくて~」とか「喉がちょっと~」とか誤魔化しきりましたが。地元に返ると旧友とかと会うともっと大変でしたけど。

二次性徴発現するのはもちろんすごく本位なんですが、未熟な身体で何年もいたので、そういう自分を今まで受け入れていた部分などもあって。不思議な感覚ですが少し寂しくなりますね。

カラオケで歌えていた曲が歌えなくなったりしたときは意外とショックを感じました。今のうちにカラオケや動画で録音とかしておくと貴重かもしれませんね。

まぁ、現実を考えればいい面の方が大きいことは否めないですよね。当然。男になれるってことなので。太りにくく、筋肉が付きやすくなるので運動がとても楽しくなります。プロテインを併用するとかなり効果が出ます。

のーまん さんのコメント...

注射打ち出して2,3ヶ月してから男性ホルモンが出始めると先生に聞いていたので目に見える変化がわかるようになるには時間かかるかな、と思ってましたが案外早くくるんですね。

声の変化ってそんなに周りに驚かれるんですか。考えてみればまだ声変わりしてない声なんて異質であるがために自分の特徴のひとつになってますもんね。そういう意味では自分はこの声も誰かに自分を印象付ける道具の一つとして、そんなに悪くは思ってないんですよね。だから声変わりした後が不安だったりしますw

でも、そうですね、やはり治療して「普通の男」になるか治療しないままで「特異な男」のどちらかを選べ、と言われたら俺も前者を選びます。運動が楽しくなるっての、ほんと楽しみです。

yaki さんのコメント...

心境的な部分では本当に同感です。私も以前の声はそれ程嫌いではありませんでした、自分で言うのもなんですが、カラオケや歌は得意分野で高いキーのあらゆる歌手の歌をうまく歌うことができていましたから。声がかわってからはキーの幅がせまくなり、ほとんど歌えなくなりました(悲)まぁ、元には戻らなくてもボイストレーニングなどで幅は広がるみたいですけどね。今の仕事が落ち着いたら通うつもりなんですが、転職したばかりなので当分はムリかも。

M=264 さんのコメント...

あれですよ・・・・・

僕も一年ぐらい前乳首(?)痛かったですw

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