2009年2月18日

[1回目]治療開始。自己注射こわいよ。

ついに、ついに治療開始。色々考えたりするけど、やっぱりうれしいのう。

今日は初めなんで大学病院でやり方教えてもらった。やり方としては、まず太い方の針をシリンジに差し込んで溶解液を1ml吸い取り、ゴナトロピンの容器に注入、溶けるまで攪拌。そして針を細い方に変えて(針が2種類あったのはこのためなんだね)、0.6ml皮下注射。ゴナトロピン5000自体は全部使うなら注射する液量は1ml注射なんだけど、俺の場合はまず0.6mlから。多すぎると副作用を引き起こすから、様子を見ながら量も変えていくんだと。

で、実際に打とうということになったんだけど。KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE。人に注射打ってもらうのはそこまで抵抗ないんよ、ただね、自分で自分に針ぶっ刺すんですよ?準備できた注射器持ったまますんげー躊躇した。見かねた先生が、「私が刺そうか?」って言ってきてくれたんだけど、これから自分でやらなくちゃいけないのにそりゃ意味がない、ということで最終的には意を決して刺したよ、針。

結局そんなに痛くはなかったんだけどさ、でもあれ、中途半端な力だと腹が針跳ね返すのな。例えるなら、風船。あれに針刺すときって結構力強く刺すでしょ、あんな感じでやらなくちゃだめだね。中々いい経験になった。それで注射打つ日は水曜と日曜の、週に2回で決定。いつ注射したか書く手帳みたいなのももらった。


右の1~8の番号は刺した部位ね。大体は腹だけどさ。んで、その右の同じ白い欄と番号の方は、ゴナールエフの方。俺がゴナールエフを打つ日はくるのだろうかw。ゴミは、針とか薬の容器(ガラス)は危ないのでペットボトルにでも入れて次回の診察の時に病院で捨てるんだと。

ともかくようやくはじまったわけで。これから完全に二次性徴の発現するには時間かかったりするだろうけど、まあようやくスタート地点にきたな、と。うん。そんなところです。

3 comments:

  1. 治療が前進すると、気持ちも上がりますよね。ゴミですが、前の病院だと専用の黄色い医療廃棄物入れをくれたんですが、病院が変わったらくれませんでした。病院によって違うのですね。

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  2. 初めてきました。
    大変な治療なのですね。
    自分で注射を打つなんて想像もつきません。
    でも、人はそれぞれ特徴があるものです。
    あまり、こだわらずに楽しく生きていくのも人生かもしれませんよ。人にはまねのできないことができるんですから。
    手足が長いということはすばらしいことじゃないですか。うらやましい。バレエの王子様役なんてやったら最高でしょうね。いい芳香に考えましょうよ

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  3. >yakiさん

    そこまでメジャーな病気でもないので、色々病院によって違うようですね。ゴミは、医療廃棄物入れがなくてもペットボトルで代用が十分ききそうです。間違えそうで怖いですがw

    >SNAさん

    はじめまして。

    そうですね、自分で自分に注射するなんてなかなかできない経験ですね。医療系の学部に通ってることもあって、自分のことながら中々興味深かったりします。

    確かに、足が長いのはよく羨ましがられますし、自分でも悪くないと思ってます。でも顔がひどい上にぶくぶく太ってるので王子様なんてとてもとてもw

    基本、楽観的な性格なのでそんなに悲観的には考えてませんが、励まし、ありがとうございます。これから週に2度ないし3度注射と向き合っていかなければいけないわけですが、今は自分の面倒がりな性格がただただ心配ですw

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