2008年12月26日

さーてラグビー試合当日です(´・ω・‘)

果たして俺は生きて帰れるのでしょうか。 日本一弱いラガーマン、俺。参照。いやだあああああああああああああああああ。ラグビーさえしなけえやいい部活なんだよほんと。俺、ウイングって言うポジション。

誰かがボール持ってタックルしてくたびにこういうラインってのを作ってパスをまわしてくんだけど、俺は上に描いた場所。使い物にならない俺だからこんなポジションになったんだけど、ぶっちゃけありがたくない。一番遠い場所、それがウイング。一番走らなきゃいけない場所、それがウイング。ああああああああああああああ 唯一の先輩の大学最後の試合だから下手こいたら
まずいってのはわかってるんだが逃げ出したい。

・・・でもそういえば、俺は「男になりたい」 と言ってはいるけどなにもムキムキマッチョになりたくはないなあ。そこらへんは同じ病気の人でも個人個人で違いはあるとは思う。できれば今の骨格のままで、いろんなところが男らしくなってほしい。でも無理なのかな、贅沢なのかな。他の人のブログ見てると、ホルモン打つと皆体格変わってるもんなあ。

で。ラグビー終わって生きてたら明朝実家に帰省します。

2008年12月25日

いつも明るくなってから後悔するんだよなあ。

ヴァー('A`)

今日も何の理由もないのに徹夜してしまった。寝ようと思えば早くに寝れるのに。生活習慣が乱れるとわかってるのに。起きる頃にはいろんな店は閉まってるとわかってるのに。そこにネットにつながったパソコンがある限り俺はずっとこんなもんだろうな。ずっと同じ姿勢だったから首が痛い。

夜食でカップ焼きそばのUFOの極太バージョン買って食ったんだけど、駄目だった。明太子とか嫌いだからそれ系はかけないで食ったんだけど、それでもなんか麺そのものが辛かった。っていうか極太自体駄目だわ。なんか違和感、太すぎだろあれ。

 そういえば昨日はクリスマスイヴで今日はクリスマスじゃねーか。結局俺はイヴの夜はニコニコ動画で中島めぐみとかいう声優の生放送ライブ見て終わったのか。アニメのマクロスFは好きだけど別に声優さんには興味無いのに。あー終わってるなあ俺。

2chではそこかしこにイヴの夜はカップルがセックスしてるだの性夜だののコピペが貼ってあった。別に性欲無いんでセックスしたいとはあまり思わないが、なんか無性に虚しくなるなあ。

そろそろ寝ようかな。

2008年12月22日

同性愛からSEXを連想しない人っているの?

ふと思ったことを一つ。

「ゲイ」とか「レズ」とか「バイ」って性的対象が一般的な人の場合と違う人のことを指すんだよね。ふむ。恥ずかしくないのかな・・・?自分がそれだって宣言することは即ち自分の性的指向を公に宣言しちゃうわけでしょ?性的対象が男か女かってことだけで、全く問題ないのかもしれないけどさ。それにだからといってそれを公表しないとパートナーは見つけることはできないわけだけど。

ついでに。
尾辻かな子さん法政大学講義14●同性愛=SEXという短絡


こんな動画見つけたんだけどさ、見てもらいたいのは2分20秒くらいまでなんだけど、「同性愛」というとsexとつながるのには違和感がある、とこの尾辻さんは言ってるけど、仕方なくね?だって定義がそもそも性的指向が違うことなんだから。普通と違ったらそれに対する好奇心ぐらいわくでしょ。そりゃまあ、「どんなsexをするのか」ってのを面と向かってするのは異常だとは思うが、そういう疑問が浮かんでも不思議は無いんじゃないの。同性愛が普通の社会ではこんな疑問、わかないかもしれんが現状としてはしょうがない気がするなあ。

日本一弱いラガーマン、俺。

学生失格本領発揮中

土曜日、夜中3時頃まで飲み会
日曜日、午後3時に目が覚め、6時半から12時まで飲み会
今、寝ずに今日締め切りのレポート作成と今日の追試の勉強をはじめてはじめている。
息抜きに久々のブログ。

突然だけど俺はラグビー部に所属している。173cm61kg、体脂肪率20%のラガーマンなんて俺くらいだろう。日本でいちばん貧弱なラガーマンな自信がある。で、26日に試合がある。30分ハーフの一時間、フル出場。最初の5分で死ねる自信がある。先週の土曜に「今年初めての」練習をしたわけだけど、無理。超無理。どうすんべ。せめて男性ホルモン打って半年ぐらいたってたら少しは筋肉ついてたかもしれないんだけど。いや、どちらにしろ引きこもってたら筋肉なんてつかないか。

ラグビー自体は高校の時に2年ほどやっていた。ポジションはフッカー(2番)。スクラム最前列の真ん中。でもそれは決してガタイが良かったからではなく、そこしか無かったから。筋肉なんてないから当然ゼイハアゼイハア言いながらやってました。見てる分には楽しいんだけどね、ラグビー。

大学ではやるつもりは当然無かったし体格が違いすぎるからそもそも誘われもしないだろうと思っていたんだけど、部活存続のために強制的に入れられた。まあでも別に「ラグビーをする」こと以外は不満無かったし、唯一の先輩が忙しかったので練習もほぼ無かったので今に至る。先輩にはいろいろよくしてもらったしね。

ホルモン打ちだしたら、運動してみよう。ある意味ドーピングのようなもので、結構体格変わるらしいので楽しみ。

2008年12月14日

性腺機能低下症とインターセックス。

インターセックスとは何ぞやで麗さんに返事書いてたら長くなった。ちょうどネタがないんで記事にしちゃえ!ってことで。

はじめまして。

インターセックスについては、本当に多様で線引きが難しいようですね。自分の例なんかはホルモンさえ打ち続ければいいだけで、「性腺機能低下症」ではあるけれどインターセックスだっては知らない人って結構いると思います。でも麗さんのようにそんな簡単な問題に収まりきらないじゃない人もたくさんいるわけで。

>世の中がISに関して隠しているから

これについてですが、周りの人もそうですがインターセックスの中には自分の意志で隠してる人も多いのではないか、とも思います。http://macska.org/article/129に書かれていることそのままではあるんですが、インターセックスがゲイ、レズビアン、トランスジェンダーなど性的マイノリティと決定的に違う部分はここにあると思います。トランスジェンダーでかつインターセックスな人もいますが少なくとも俺のような症状というか状態の人にとっては恥ずかしい病気でしかなく、ある程度の情報以外はよく考えたら自分を認めてくれる相手なんて別にいらないんですよね。

本当に様々なんでここからは自分のような単なる(性自認が揺れていないという意味で)性腺機能低下症に限定して言いますが

最初の頃はレインボーなんとかだとかLGBTだとかのグループのサイトを見回っていたんですがインターセックスの人って見たことがないです。ゲイやレズビアン、アセクシュアルのように性的対象が特別違うわけでもなくGIDのように性自認が揺れているわけでもない。あえて言いますが、「普通の人」に戻りたいんだと思います。これはセクシャルマイノリティを否定してるわけではなく、病気として見てるんですよね、この状態を。

でも、単なる性腺機能低下症ではなく性自認が揺れているインターセックスの人もいるわけで。その中には麗さんのように生まれてすぐ本人の意思とは無関係に手術を施されたことがある人もいます。そういう人のためにガイドラインのようなものは絶対あるべきですね。

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いやーしかしあれだな。俺のような単なる性腺機能低下症って「インターセックス」とは違う単なる病気なんだよな、とつくづく思った。性とは何か?のような問題で悩んでるのではなく、精子は形成されるのか?という違う次元で悩んでるんですよ。もし性腺機能低下症の人が俺のブログを見たら、ホルモンの副作用とかどのくらいで体つきが変わるのかとかそういうのを求めてきたのにこんなわけわからん事ばっか言ってやがって・・・とか思うだろうなあwでも面白いんだよね、はからずもこういう事を知ってしまうとw

2008年12月10日

検査入院③ああ懐かしきぐうたら入院生活

そもそも俺は活動家などではなくただの一「患者」なんだからインターセックスとは何ぞやを考える前にまず治さないとな。ここで「治す」という言葉からセクシャリティ論議が巻き起こるのは承知の上だが、少なくとも俺にとっては、「治す」です。

ふと手帳を見ていたら、検査入院の時の日程等が少しメモしてあったので、ここに写しとこうと思う。

起床:6時
消灯:21時
検温:14時
入浴:10~14時 17~20時

検査・診察を除けば、縛られた時間はこれだけだった。外出も許可も簡単に下りたが、1回しかしなかった。日頃からコンビニのおにぎりやパンばかりくってるから入院食も普通に美味かったし、クーラー聴いてるし、ベッドはリクライニングできるしでぐうたらな俺には快適だったからだw

8月5日:朝10時に入院(遅刻した。すみませんでしたorz)
8月6日:4重負荷試験/13:30~ 内科教授回診
8月7日:LH-RH連続負荷試験(筋肉注射)
8月8日:LH-RH連続負荷試験(筋肉注射)/耳鼻科診察
8月9日:LH-RH連続負荷試験(筋肉注射)
8月10日:LH-RH連続負荷試験(筋肉注射)
8月11日:LH-RH連続負荷試験(筋肉注射)/泌尿器科診察
8月12日:LH-RH負荷試験→昼食食べて退院

文字にすりゃたいそうなものに見えるが正直これほどぐうたらした1週間はなかった。負荷試験は午前中に終わったし、俺はただ安静にしとけばよかった。そして食べて寝て食べて寝て携帯いじって、、、この時に試験勉強しなかったつけ(追試)が今になって・・・orz

内科教授回診には驚いた。白い巨塔よろしく(見たことないが)、ぞろぞろ学生連れてくるんだもん。知ってる先輩いないかとひやひやしたよ。んで、その教授が言うには、「糖尿病と同じようにこれから注射をずっとやっていくと思うけど、ま、命には関わらないから云々」。でたよ「命に関わらないから」。んー、まあ医療という観点から見たとき命に関わるか関わらないかはそりゃ大事だと思うが、もう少し言葉に気を付けてくれないかな、とは思う。命に関わらなくても結構重要なことだと考えてるから病院に行ったわけだしね。

しっかしほんとあんな大勢に見られたらモルモットのような気分だった。今後俺も外来見学とかするときがあると思うけれど、その時は患者さんはこんな気分になってるのかもしれないと、覚えとくだけでも覚えとこう。

2008年12月9日

インターセックスとは何ぞや

すんげー肯ける記事があったのでメモ
「インターセックス」から「性分化・発達障害」へ
特にこれかな
インターセックスについてのよくある誤解

自分がインターセックスに属するとわかったその日からいろんなセクシャルマイノリティのサイトとか見てきたわけだけど、毎回俺はなんかこの人たちとは違うぞ?と違和感を感じてきたわけだけど、この記事で氷解。インターセックスでありながらインターセックスを誤解してたようだよ、俺はw。

そう、インターセックスはやっぱり性的マイノリティというよりは性分化・発達障害(Disorders of Sex Development)なんですよ。俺は自分な男だと思ってるし、性欲は無いが性的対象としてはやはり男より女の方がしっくりくるもんね。

でも、そうかと思えばpesfis(インターセックス・半陰陽の人たちの自助グループ)の橋本秀雄さんは『DSD性分化障害および性発達障害の子ども』 で、
もしISNAが主張するインターセックスの子どもがDSDに変わったとしても『当事者とその家族には地獄に突き落とす用語』には変わりはないのです。

つまり"DSDという用語"は詭弁であり『ISNAを指示する団体の用語』であると私は解釈しています。

言っていたりもする。ふむふむ、性自認が揺れてる人はそっちの方がしっくりくるよな・・・と思った。思ったんですが・・・下にスクロールしていったら・・・

真性半陰陽(InterSex)
インターセックスとはこの疾患のみを指す


な・・・ん・・だ・・と・・・?『小児慢性疾患について』から引用したらしいが、そこには書いてなかったのでこれは橋本さんが加筆したのだろう。つまり仮性半陰陽の俺は違うとな。あれ?まあそれはいいんだが、でもだったら橋本さんご自身もインターセックスじゃなくなるような・・・だって橋本さんも両方の性腺を兼ね備えてるわけではないですよね・・・?

よくわからんくなってきたぞー

2008年12月8日

セクシャルマイノリティとしてのインターセックス

パフナイト★ようこそ、まめたのパフタヌーン~最新学生事情01●自分の感じる「オープン度合い」は、どのくらい?


なんかこれ見てて突然思ったんですけどね、「セクシャルマイノリティ」って言いますがインターセクシャルとトランスジェンダー、ゲイやレズやバイやアセクシャル、この二組はなんか違うんじゃないか、と。外性器が不完全なわけではないですもんね、ゲイ、レズ、アセクシャルの人たちって。二次性徴もちゃんとしているし、理論的にはsexもできる。

でもインターセックスの人ってメンタル的にも色々揺れてるのかもしれないがまず定義から言って外性器が不完全。ある意味奇形なわけですよ。だから、インターセックスに属する人たちの中には「LGBT」にIをくっ付けてほしくない、って人もいる。自分たちは彼らの運動に利用されているだけではないか、と。

トランスジェンダーに関しても彼らの中には心と体の性が一致してないことに激しい違和感を抱いて性転換手術を受ける人もいる。そういうのは体がまるまる不完全で、正常になるために物理的な「治療」を施さないといけないのがインターセックスと同じなんですよね。そこまではいかないとしてもホルモン投与も十分治療だし。

でも面白いのが、トランスジェンダーの人たちはLGBTに違和感なく溶け込んでる、いやむしろ積極的に関わっているんだよね。でもたとえば上にあげたような「セクシャルマイノリティ」活動でインターセックスの人って見たことがない。割合的に少ないのか、内気なのか、はたまた「この人たちとは何か違う」と感じているからなのか、それはわからんが。

いや、そもそも自分が「セクシャルマイノリティ」に属しているとは夢にも思ってないんだろうなあ。クラインフェルターの人なんか不妊で医者に行ってようやくそういう「状態」だと判明することが多いし、俺だって性自認は全く揺れずホルモンを永久に打てば基本健康。外性器が未熟なのではない不完全な半陰陽の人はさすがにわかってるだろうが、見てわかる「障害」だからな、これはセクシャルではなくフィジカルマイノリティだわ。

と、いかにもインターセックスはマイノリティの中のマイノリティでお前らとは違うんだぞー的な話をしたわけだけど、実際俺は各当事者達に会ったわけでも話したわけでもない。彼らには彼らの、俺には想像もできない苦しみがあるのだろうし、そもそも俺は「完全なインターセックス」なわけでもない。片足どころか指の先をちょいっと突っ込んだ程度の半端人間。結局部外者の妄想なんだよね。

・・・ん?そういえばLGBTにはA(アセクシャル)もないよな。見たこともない。なんでだ?

・・・とここまで書いて激しいデジャブを感じたので見てみたら・・・案の定前に書いてたよ、同じこと。何たる記憶力低下wまあ少しは違うこと書いてるからいいかwしかし動画に全く関係ない記事になったなあ。

2008年12月6日

性のグラデーションについてとか

中性風呂へようこそ!読みました。

女性として生きてきたが「染色体検査の結果半陰陽だと分かって」今は男性として生きている人による漫画です。触れ込みは「さまざまな"性"を抱えるセクシャルマイノリティの入門書」。それを読まずに勝手にインターセックスの漫画だと勘違いして買った漫画だったが、結構面白かった。世の中にはいろんな人がいるんだなあ、と。

ただ少し残念だったのが半陰陽、インターセックスに属する人たちについてはあまり言及されていなかったこと。「性別が、ない!」っていう漫画も描いているそうだけどこっちの方に詳しく描かれてるのかな?まあちょっと描かれてたんだけど、この作者さんは検査前までは性自認はきっちり女だったみたいで(つまり揺れていない)。そこらへんは俺と似てますね。ただ、検査でわかってから今度は「真ん中よりちょい男より」として生活しているみたいです。

俺はこの「性のグラデーション」って考え方がいまいち納得できないんですよね。外見的には性は男か女かであり、半陰陽なんて医学的には「性分化障害」なわけじゃないですか。性がグラデーション状になってるなら外見の性器、生殖の方法も多様にあるはずじゃね?でも現実、性器は2種類、生殖方法はちゃんとした性器を持った男と女がsexする方法のみ。

それとも外見と内面の性は違うとでも?でもそんなこと言ったら性器はたった2種類しかない以上、人類皆軽い性同一性障害じゃないか。いやまあそれは極論としても、結局社会的にも男か女かしか別れてない以上、そういうのは性格というか嗜好というか、そういうのに分類されると思うんですよね。でもいくら考えても当事者になれない以上憶測でしか言えないんですけど。しかも実際「自分の性自認は揺れている」と宣言している人はたくさんいるしw微妙に俺が意地はっているだけなのかなあ。

いやーしかし、一冊と短いながらもセクシャルマイノリティについて本当にいろいろ勉強になった漫画だった。「インターセックス=性自認が揺れている」と決めつけていないところも交換が持てたw(※[病気]transgenderとintersexって別モノですよね。参照)。「性別が、ない!」もちょっと読んでみようかしら。

2008年12月4日

突然だけど白状するわ。

なーんか自分のこの状態が病気だとわかって、それが逆に俺にとって負担になってる気がする。

世間的にはこの年齢で声が高くて毛も薄い人なんて多くはないがそこまで珍しくもない。たまに見かける程度ではある。性器が未熟なのはさすがに異常ではあるが、そこさえ目をつぶればこんなものどうってことはない。何が性腺機能低下症だよw何がインターセックスだよw中二病過ぎて反吐がでるわw甘えだよ、甘えwほらよくあるだろ、自分を何が何でもメンヘラにしたい人、あの類wwwww

同じ病気の人に対して失礼かもしれないがこういう、うしろめたさのようなものを、ブログをやっていたりリアルの知人にこの病気について説明したりしていると時々感じる。別にこの病気はメンヘル系ではないんだけれども。性自認は別の問題としてね。

要するに、俺があまりにも健康だから問題なんだなw生きてく上で(生殖は除いて)全く問題ないんだもんな、これ。実際死ぬまでこの病気だってしらなかった人もいるし。もろ普通そうなのにそれでも自分を異常認定させたいのは中二病だからと思うでしょ、普通。

もし俺が、大学病院に行ってなかったなら。もしサークルで合宿に行ってなかったなら。もし皆で同じ風呂に入らなくてもよかったなら。自分のこの奇妙な体に少しばかりコンプレックスを持ちながらも普通に生きていただろう、もしかしたら死ぬまで。こんなに意気揚揚と自分はこんな病気持ちですよー!って宣言してそれをネタにブログをやることもなかったろう。

だからあえて言うけれどやっぱりこれは結局気の持ちようなんだよ。病気だってわかったのならしょうがない、それはどうしようもない現実だ。でもそんなの関係ないとばかりに生きていくこともできるはずだ。同じ病気の人のブログが足りないからなどとぬかしてるけれど結局このブログは俺の甘えの権化でもあると思う。それを忘れずこれからもこのブログをグダグダながらも続けていきたい。

追試、追試、追試

人より1か月遅れて勉強、それが俺のジャスティス

年末にかけて先月から週に1回ペースで追試が入っている。公平に時間は与えられていたはずなのになぜ俺はこうならないと勉強しないのだろう。今日の追試は感覚器学。つまり視覚や聴覚器。今年の後半に入って何十と追試をこなしてきた俺だが、解剖は割と面白いから勉強があまり苦にならないことに気づいた。細胞生物学とか何が面白いのかさっぱりわからん。大学受験も数学は解き方丸暗記で乗り切ったことだし頭悪いから考えるより覚えるだけの単純作業の方がわりにあっているのか。

いや、でも解剖もやってるとそう暗記、暗記なわけでもないような気がする。たとえ今日やったんだけど動眼神経麻痺に関しても副交感神経成分に障害が起きたらそれに支配されている瞳孔括約筋に麻痺が起きて瞳孔が散大したり毛様体筋が麻痺して遠近の調節がうまくいかなくなったりする。交感神経成分が麻痺したらそれに支配されている外眼筋が麻痺するから眼球が突出したり斜視になる・・・などなど。こうやって考えると、今書いたようなことも覚えるのはそう苦ではなかった。いやまあ、それぐらい常識だとか今頃気づいたのかよだとかなに偉そうに当り前なこと語ってるんだみたいな感じではあるけれどもさ。

2008年12月2日

誰か俺の記憶を消してくれ

ああああああああああああああああああああああああああああ
死にてえええええええええええええええええええええええ



今日飲み会があったんですよ

うはは

場所は友人の家でしてね。

早々に酔った俺はねっころがりながらつらつらと話を聞いてたんですね

そしたらなぜか気づいたらチンコの話題になっていて。

同級生の前では見せたことなかったつもりなんですけどね、以前酔っていた時になんか脱がされたことあるみたいで。「お前ってなんか、あれだよね」みたいなこと言われました。うはは。死にて―w

そんときはどうってことないふりしてたけどどうってことないわけがない

うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

駄目だなんとしても男になるっきゃないわこれは

いくら話に混ざろうと女の話しても説得力ないわこりゃ

ああああああああああああああああああああああああああああああ糞があああああああああああああ

3分おきに壁殴ってます

2008年12月1日

大学病院から電話きました。

大学病院から電話きました。ゴナトロピン5000が1月から使えるようになったらしいです。んで、自己注射の仕方などの説明を受けなければならないのだけど、忙しいだろうから春休みにしようか?なんて言われたんで「いやいや、できるものなら早くしてほしいんで」と言ったら2月6日に予約することになりますた。まあその説明専門の人の都合で変わるかもしれないらしいですけど。

で、自分で自分に注射するなんて怖くてできないから病院でやってもらえないか?なんて頼んだんだけどなんかあっちも忙しいようで、できれば自分でやってほしいらしく、押し切られた。「週に2回くらい通ってもらうことになるから大変ですよ」なんて言われたけど、そもそもその病院がある敷地内にある大学に通ってるわけで全く苦にならないんだけどね。でも同じ病気の人は大体自己注射してるらしいから俺もできるようにならなくちゃいけないのかな。

ところで微妙に俺は勘違いしてたみたい。ゴナトロピン5000ってのは不妊治療の排卵誘発などで前から使われていたんですね。ただ今回は新たに「低ゴナドトロピン性性腺機能低下症における精子形成の誘導」でも使えるようになった、ということなんですね。

あー、しかし微妙に治療についてするかどうかも含めて迷っていたんだけど、ついに決まっちゃったか。まあいいかな、気に食わなかったらやめればいいしwあと2か月、この奇妙な体を満喫しますか。