パフナイト★ようこそ、まめたのパフタヌーン~最新学生事情01●自分の感じる「オープン度合い」は、どのくらい?
なんかこれ見てて突然思ったんですけどね、「セクシャルマイノリティ」って言いますがインターセクシャルとトランスジェンダー、ゲイやレズやバイやアセクシャル、この二組はなんか違うんじゃないか、と。外性器が不完全なわけではないですもんね、ゲイ、レズ、アセクシャルの人たちって。二次性徴もちゃんとしているし、理論的にはsexもできる。
でもインターセックスの人ってメンタル的にも色々揺れてるのかもしれないがまず定義から言って外性器が不完全。ある意味奇形なわけですよ。だから、インターセックスに属する人たちの中には「LGBT」にIをくっ付けてほしくない、って人もいる。自分たちは彼らの運動に利用されているだけではないか、と。
トランスジェンダーに関しても彼らの中には心と体の性が一致してないことに激しい違和感を抱いて性転換手術を受ける人もいる。そういうのは体がまるまる不完全で、正常になるために物理的な「治療」を施さないといけないのがインターセックスと同じなんですよね。そこまではいかないとしてもホルモン投与も十分治療だし。
でも面白いのが、トランスジェンダーの人たちはLGBTに違和感なく溶け込んでる、いやむしろ積極的に関わっているんだよね。でもたとえば上にあげたような「セクシャルマイノリティ」活動でインターセックスの人って見たことがない。割合的に少ないのか、内気なのか、はたまた「この人たちとは何か違う」と感じているからなのか、それはわからんが。
いや、そもそも自分が「セクシャルマイノリティ」に属しているとは夢にも思ってないんだろうなあ。クラインフェルターの人なんか不妊で医者に行ってようやくそういう「状態」だと判明することが多いし、俺だって性自認は全く揺れずホルモンを永久に打てば基本健康。外性器が未熟なのではない不完全な半陰陽の人はさすがにわかってるだろうが、見てわかる「障害」だからな、これはセクシャルではなくフィジカルマイノリティだわ。
と、いかにもインターセックスはマイノリティの中のマイノリティでお前らとは違うんだぞー的な話をしたわけだけど、実際俺は各当事者達に会ったわけでも話したわけでもない。彼らには彼らの、俺には想像もできない苦しみがあるのだろうし、そもそも俺は「完全なインターセックス」なわけでもない。片足どころか指の先をちょいっと突っ込んだ程度の半端人間。結局部外者の妄想なんだよね。
・・・ん?そういえばLGBTにはA(アセクシャル)もないよな。見たこともない。なんでだ?
・・・とここまで書いて激しいデジャブを感じたので見てみたら・・・案の定前に書いてたよ、同じこと。何たる記憶力低下wまあ少しは違うこと書いてるからいいかwしかし動画に全く関係ない記事になったなあ。
2008年12月8日
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2 comments:
どうもはじめまして!
pesfis橋本秀雄です
あなたの事を注目しています。
暇が私のブログを尋ねて下さい
橋本秀雄のやるかたない日記
はじめまして
まさか橋本さん本人からコメント戴けるとは思いませんでした。ブログ、時々見させてもらってます。
俺自身はあまり深刻でないのに当事者の代表みたいなふるまい、発言をお見せして恥ずかしい限りです。
もし間違い等ありましたら遠慮なく叱ってください。ありがとうございました。
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