完全に忘れてた検査入院シリーズ第二弾
第一弾は[検査入院]①効果的治療計画管理・・・?だけどどちらかと言うと今日の記事の方が第一弾っぽいが気にしない。
入院の際にインフォームドコンセントシートってのをもらって一通り説明受けた。んで、部屋漁ってたらそれが出てきたので書き写してみる。スキャンしてもいいんだけど、なんせボロボロだし、検索用ってことで。
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<病名>続発性性腺機能症(疑い)
<検査計画>
・下垂体のホルモンが正常に反応するかを確認する。
・単回の刺激では反応しないことがあるので連回筋肉注射で刺激をする。
・その他 嗅覚異常の有無(耳鼻科) を確認
精巣異常の有無(泌尿器科)
<治療>
・ホルモン注射が必要になる。
・どのレベルのホルモンを注射するか検討必要。
・男性ホルモン:安価。1回/M。精子ができない
体型は男性化
・下垂体ホルモン:高額、精子はできる。
週1~2回注射に来院必要
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こんなかんじ。インフォームドコンセントって聞いてびっくりしたけど要はただの説明だね。まず<病名>について。このときある程度調べてた俺は「下垂体機能低下症」に分類されるのかと思ってたんだけど、実はもっと詳しく言うとこういう病名だった。ここでまず軽いショックを受けた。「下垂体」の機能低下と「性腺」の機能低下じゃ結局同じことでも全然印象が違う。「性腺?要はお前チンコがおかしいの?ww」みたいな。こんな考え、幼稚すぎて欠伸が出る人もいるだろうが、見た目というか自分の世界ランキングを気にする者にとっては一大事だったりする。それがたとえただの病名に関してであってもだ。
<検査計画>についてはこの説明受けてた時は何もわからなかったので、ふむふむそうですか、と頷いていただけだった。ただ、「精巣異常の有無(泌尿器科)」ってのが気になったぐらい。
<治療>について。治療について具体的に聞いたのはこれが初めて。どちらのホルモンを打つことになっても、これからほぼ永久的にホルモンを打つことになる、って聞いてちょっと泣いた。いやマジで。俺はもともと涙もろいんだよね。 その俺が「君は薬を打ち続けないと永久に男たりえない」なんて言われたらそりゃ泣くでしょ。そして微妙に気まずい雰囲気が部屋に立ち込めた。先生は「でも注射すればちゃんと二次性徴くるし子供作れるから」なんて言ってたけどそういう問題じゃないんですよね。
まあ、こんな感じでした。この時説明をしてくれたのはM先生(主治医と記されていた)。そして、学生が2人、看護婦1名。正直学部が違うとはいえ同じキャンパスの学生なんて知ってる人いそうで嫌だったが、大学病院は教育機関でもあるわけで学生がいるのは当然のことだし、自分がそういう立場になったとき俺のような希少患者はぜひ診たいだろうから、普通にOKしました。

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