2012年1月22日

とりあえず

どうも。。

生きてます生きてます。死んだ魚のような目をして生きてます。
勉学に励んでいてブログのことなんて忘れてました。
臨床実習中です。わりと死にそうです。

相変わらず、治療は中止中です。今気づきましたが1年以上たちましたか。それくらい時間たつと、ああ、そんなこともあったね、といった印象です。他人事です。

自分のカルテを読んでびっくりしたくらいが最近の出来事ですかね。MRI画像とか入院総括とかあったんで読みました。自分のとられた現病歴とか読むの面白いですね。あと断面図。「ああ、俺って普通に人間なんだなー」とか思いました。「あーこれ俺の舌骨かー。」とか「上顎洞きれいだなー。」とか。中に第三の目とかあったら面白かったんですがそんなもんなかったです。

ああ、もう今となってはだいぶ前のことですが毎日新聞の「境界を生きる」ってシリーズのある回で少しだけ僕の事についても紹介していただいたりしましたね。名前出したらどうなるかなーとか思ってましたがリアルではこれっぽっちもなにもありませんでした。みんな新聞読まないみたいですね。はっはっは。

年末、興福寺に有名な阿修羅像を見に行きました。阿修羅っつーくらいだからわりとイカツイの想像してたんですけどその華奢な体に驚きました。腕メチャクチャ細いんですよ。これなら俺でも腕相撲でいい勝負できるかなーとか思いました。あと顔。なんつーか内向的な印象なんですよね。阿修羅なのに。像なんてものはムチムチしてるイカツイほうがわかりやすくて面白いと思ってたんですけど(去年国立西洋美術館でやってたギリシャ展も見てきたんですよ)、なかなかどうして。金剛力士は金剛力士でよかったんですけどね。

こんな中身ないチラシの裏なのにたまに見に来ていただいたり僕の心配をしていただいたりしてくれる方もいるようで、申し訳ない限りです。コメント読んでます。メールも読ませていただいてます。俺が屑だから返事してないだけです。ごめんなさい。

こんな感じで、おそらくこの病気?関連のことはこれからも進展ないと思います。すみません。






2011年9月1日

久しぶりに更新したかと思ったら愚痴るよ。

こんばんは。

おひさしぶりです。元気ですか?俺は元気です。元気すぎて死にそうです。ウソです。ぼちぼちです。気づいたら9月です。あと1ヶ月で臨床実習です。実際に患者さんがつきます。正直不安すぎます。そんな感じで。

2ヶ月くらいかな、放置してしまってた。それは、まあ、今までと同じように更新しようにも内容がないからなので。で、今日は前回(7月27日)に半年ぶりに大学病院行って、ついでに採血したのでその結果を聞きに行った時のことを書く。

いつも11時半に予約してるんだけど、その時間に順番がまわってきた試しがない。だいたい、1時間前の患者さんをまだ診てる。まあそこはしょうがない。今までは午後に何もない場合はゆっくり待ってたし、講義や実習でどうしても出れないときはそういう急ぎの人用の先生に回してもらって、処方箋もらって予約だけしてた。んで、今日も午後からポリクリあったので、まあ今は治療も中止してて結果だけでも教えてもらおうと思ってたわけなのだけど。なんか無理だった。んで、結局次回の予約だけ入れて帰ってきた。それで210円。ちくしょー。

このブログやってると同じような病気で悩んでる方がたまに検索して訪れてくれて、たまにメール等でアドバイスを求められるんだけど、その都度俺は大学病院を推していた。理由としては、この病気はやっぱある程度は珍しく、民間の病院では最初っから対処できるところは少ないように思うから。内分泌クリニックと評されていてもたいていは糖尿病専門にやってるとこばっかじゃないの。

今でもこの方向性は別におかしくないと思うのだけど、やっぱ社会人には難しいよな、と。最初は大学病院で検査してもらって、治療の方向性決めて(テストステロン or ゴナトロピン+ゴナールエフ)、あとは近くの時間に融通効かせることできる民間のとこ紹介してもらって、みたいな感じが現実的なのかな。大学病院って、他のとこは知らないけど俺のトコは何曜日は◯◯先生、って決まって、やっぱずっと経過診てもらってる先生に通いたいし、そもそも大学病院ですら全曜日に糖尿病以外の内分泌科やってるわけじゃないっぽいし。

いやあ、今更っすね。っつうか俺の場合は予定のない日に予約入れとけよって話なんだけど。いや、でも先が不透明なことってあるじゃないですか。いや、俺は普通にシラバスにこの日は予定あるって書かれてたのだけど。でも血液検査の結果聞くだけだったので、そのデータもらえればいいやと思ってたんだよね。忙しくても、俺のカルテのとこ開いて、血液検査の結果のとこ印刷してくれればええやん。なんでそれもできないんよ。俺は今治療中止してるから別に検査結果によって注射の量変えるとかないし、先生の話聞かなくてもいいんだよ。なんっつうか、この無駄骨感がいや。というわけで久しぶりに更新したかと思えばグチグチ愚痴っとるわけであります。


まあ今回は、いつもの、テストステロンの量だけじゃなくて、他の下垂体ホルモンについても測ったので、それも気になったからこう愚痴ってるんだよね。どうでもいいねフヒヒ。これで他の下垂体ホルモンも下がってたら汎下垂体機能低下症で、それの原因としては下垂体腫瘍が多いよな、とか
勝手に想像してたわけで。まあ、汎下垂体機能低下症の人とか、ブログとか見てたら相当生きるのきつそうで、俺にはそういったヒトの症状も見受けられないので、そんなことは心配してなかったんだけど。

で。

治療中止して9ヶ月ほどか。体脂肪率はたぶんこれ治療前と同じ状態にもどったね。ぷにぷに。治療中についた筋肉はどこへやら。髭の伸びるスピードも落ちた。他に目に見える変化はないかな。目に見えない変化はあるけど、それはまた別のお話。

2011年6月30日

ないようがないよう

過去の記事見返してたらテキトウすぎて恥ずかしくて悶絶した。
難しい言葉をさも知ったかぶって使ってたり。

このブログやってるくせに先日の産婦人科の講義でFSHとかLHってどんなんだったっけ?と勉強しなおしたカスですこんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。本格的に暑い季節になってきましたね。よくわからんが汎下垂体機能低下症の人とか体調管理大変だろうな。

俺はというと、いつのまにか歯学部5年です。この病気に関しては1年の終わりに病院に行きだして、2年の夏に検査入院し、2年の終わりごろ治療しだしました。で、去年の終わりごろから注射やめてる、と。いろいろあったなー。いや、つまんない学生生活だったなー。しかし10月くらいからはいよいよ患者さんもって臨床実習だったりします。しかし手先というかもう存在が不器用すぎてどう考えても臨床家には向いてないな、と実感する日々です。だからって研究屋するにはまるっきりアタマ足りてないしどうしたらいいんでしょうかあばばばばばばばばb

さて。

相も変らず、病気に関しては何の進展もないです、そりゃ治療してないんだから。まあ、治療やめてからここ数ヶ月くらい、テストステロンの低下による疑似更年期障害による軽い欝というか情緒不安定みたいなのあったのような、と思ったりしてますが。まあ暇が転じてのただのメンヘラごっこかな俺の場合。そうそう、男性更年期障害ってあるんだよね超絶今更だけど。加齢性性腺機能低下症の方が俺には馴染み深いし、有名なフレーズで言えばLOH症候群ってのも馴染み深いのかな。そっちの方は、症状が起きる時期が時期だし基本的にテストステロンの注射による治療みたいっすね。

あー、あとtwitterやめました。こういう「やめました宣言」ってどうでもいいし必要ないのに誰に向けてやってんだしかも万が一復帰したらかっこ悪すぎだろ、と思うだろうけどまあ許して。

ところで今思ってんだけど、ネット廃人してると、わりと他人の目が気になるというか、ひねくれた考え方になる傾向あるよね。ネットは匿名で言いたい放題な感じもあって、それをあまりにもダイレクトに受け止めすぎて、何をやっても「中二病乙wwwwwww」とか。それをリアルでも言われる思われるのが恥ずかしくなって、一々自分の行動を誰かにこういうふうに思われてるんだろうなあ、とか思ったりして。んで、たまに俺みたいな馬鹿がいて、「自分を客観視できてる」と勘違いしちゃうんだけどそれは全然間違いで単に気にしすぎひねくれすぎなだけ、みたいな。

もっと元気よくいきたいっすね。
こんなかんじです。

2011年5月24日

っつーかISと言ったらインフィニット・ストラトス。シャルロット・デュノアちゃんかわいいよ。

福田沙紀&剛力彩芽のW主演で、性分化疾患「IS」初ドラマ化

らしいっすね。俺この漫画2巻まで買ったんだけど1巻のストーリーだったかな、「インターセックスだとわかったとたんインターセックスであることに誇りを持つ」みたいな感じがあまり面白くなくて読むのやめた気が。インターセックスって用語がそもそも曖昧だし誤解されるおそれもあるししかも略してISとかどうなのとか思いますけどまあ「世間にその存在自体を広める」的にはいいんですかね。ようわからないですけど。っつーか俺も性分化疾患つってもごくごく「軽いほう」なんで当事者達の気持ちなんで他の人の気持なんてわかんないですけど。

えーと。俺がゴナトロピン自己注射中断してもう半年くらい経つのかな。はえーな。コメントありがとうございます。全部見てます。ぐうたらだしどう返せばいいのかわかんないし相変わらずの面倒癖で返信できてなくてすみません。「治療とりあえずやってみたら?」っての何個かもらったんですけど不可逆的な変化もうしたくないんですよ。このブログのスタンスとして「性分化疾患の奴でも性自認は普通な人も結構いるんだぜ(まあ俺は性分化疾患にしてもものすごい端ですが)、そして俺は普通の男になりたいんだ、だから治療するんだ」的な感じだったのに今俺治療やめてるとかアレだし無責任な気もするのだけど。このブログ初期の頃とは勢いが大違いだぜ

治療やめて半年、俺の体に変化は、というと。なんか一度目覚めてしまったものはそうそうまた眠りはしない、的なものを感じております。髭も1ヶ月に1回程度だけど剃るし、ついた筋肉がすぐ脂肪に置き換わるわけでもない。あとはお察し下さい。

2011年4月7日

親と俺、事実と向き合ってないのは

なんなんですかね

両親と話しても俺のこと全然わかってないというかそれ以前というか。普通に話してて「将来お前の子供と~」とか「~は結婚して子供できたらできないでしょ」とか言ってくるんですけど。俺が性腺機能低下症で男性ホルモンたりなくて種なしでしかも今現在治療やめてることわかってないんですかね。俺は何度も言ったつもりなんですけどね。中二病かなんかの世迷い事とか思ってるんですかね。

今一度ここに記しておくけど俺は子供なんてほしくない。なんかの拍子にできたとしても育てることなんてできない。自分の世話さえできてないってーのに。つーことで面倒だから治療しない。妹は妹で摂食障害を昔患ってその影響でコミュ障でそのまま死ぬんだろう。兄妹揃って終わってんだよ。見りゃーわかるだろ。そろそろこの家系がここで終わることを理解してくれないと困る。いい加減自分の理想像と現実との折り合いをつけてくれないかな。

親つっても所詮他人なわけで。他人たる息子の諸事情とか知った事ではない。当然のごとく結婚して孫作って、孫を当然のごとく期待して。んでその孫と一緒に旅行行く計画なんかたてちゃったりして。バーベキューとかしたいねー、みたいな。おじいちゃんおばあちゃんがお小遣いあげますよー、みたいな。

最近島崎藤村の破戒を読んだ。これは親の子に対する呪縛の物語ではなかろうか。「隠せ。」。穢多出身である丑松は何度も尊敬する蓮太郎(しかもこの人も穢多出身なのだ)に自分が穢多であることを告白しようとするが、そのたびに父親のこの言葉が彼を思いとどませる。その父親の言葉は丑松に常にのしかかってくる。差別だとかそういう問題に俺は突っ込む気はないし突っ込める知識もない。話の筋としても俺のこととは全然関係ないだろう。それでも、呪縛、そういう意味では何か同じようなものを感じた。

あーあーあー。わかってんだよ。こういうことで愚痴言ってんのってつまるところ逆に俺が親離れできてないことの証拠だよ。いつまでとーちゃんかーちゃんの言う事気にしてんだよ。自分で自分の将来すら決められねーの?お前今年で25になるんだぜ?高校時代の同級生とかとっくに社会人として働いてたりするっつーの。つーか子どもができないっていうか病気関係なしに人間的に俺にパートナーができるとでも思ってるの俺?みたいな。

現実としてステレオタイプだろうーが古い考えだろーが性のグラデーションがなんだろーがインターセックスだろーがLGBTだろーが、男と女が結婚して子供作ってってのはそれこそ「スタンダード」、いや、そんなこと言うのもおこがましいほどに当たり前で常識的な事実だ。まずその事実と向き合う必要がある。その事実の上で俺みたいなのはイレギュラーなのだ。で、選択肢として俺には治療に酔ってレギュラーな道(男性ホルモン補充して子供つくる)も残されているのだけどそれでもこっちの道を選ぶ以上、そうそう愚痴を言ってはダメなのだ。そこに俺の(治療したくないという気持ちに至った)心情は考慮されてはならない。そういうものなのだろう。

2011年3月28日

まったくかんけいないこと

今から言うことは性腺機能低下症に一欠片も関係ないんで、そういうの期待してた人はもうしわけないですがごめんなさい

心療内科に通いだした。今週金曜にも予約いれてるけどこれで4度目くらい?
ひどい鬱病とかじゃないんだけどね。そんなデリケートな頭は持ち合わせていない。

主訴は2つ。
1.不眠症
2.AD/HD?

1に関してはいつ頃からだろう。いわゆる大学生病ってやつなのかな。昼夜逆転+寝付きの悪さ+中途覚醒。寝付きの悪さはひどい時は3時間くらい横になっても眠れないことも。眠いのに。中途覚醒に関してはいつも3時間ぐらいしたら目がさめるのだ。だんだんひどくなってきて酒に頼ろうとしたけどなんか余計色々ひどくなる一方だった。っつーことで心療内科へ。マイスリーってのをもらった。まあまあいい。飲んでもやっぱり寝付くのに30分くらいはかかるんだけどそれまでに比べたら全然マシ。夜行バスに乗ったときは全然効かなかったけどそれは使い方が悪いんだろたぶん。まあでもこれあくまでも導入剤らしくて持続時間は2~3時間くらいで、中途覚醒はあったりするんだけどね

2に関しては思うところあって、まあそう診断されてどうこうなる問題じゃないし、でもどうせ心療内科へ行くんなら聞いてみたいってことで。思い当たりあるところはあったんだよね。片付け半端無くできない。常にゴミ屋敷。今まで3度くらい友人に3~4時間かけてやってもらったことあるんだけど大体1週間したら元通り。忘れ物しょっちゅう集中まったくできない。講義はもちろん、読書も10分くらいでもうダメ。読書自体は好きなんだけど。それに衝動的・感情的、気に入らないことあるとすぐカーっっとなる。それにちょっと口論になるともういいや、いいよもうって。計画性もない。試験なんて当日の午前4時過ぎから慌てて詰め込むのが当たり前。そして当然落ちて追試。まあぶっちゃけこういうのは誰にでもあてはまるっちゃーあてはまることだし、さっきも言ったことだけどAD/HDと判断されたからと言ってどうこうなる問題でもないと思ってた。

そんな事を先生に言ったらなんかHD(多動性)ではないにしてもADD(不注意)だろうってことで。不眠の影響か時々かなり落ち込んだ状態になることもあって、すんなりとトレドミンっての(SNRIってやつだね)を処方してもらった。最初の1週間は12.5mgを一日2回だったんだがこれが効かない効かない。吐き気とかするだけ。全く意味ない感じ。んで、次の2週間は50mgを一日2回。これも動悸とかやばくてあれだったけど肝心の効果的なものはようわからん。というか逆にいつかの夜俺史上最高に落ち込んだわ。あれはひどかった。何もかも嫌になった。ってのを先生に言ったら、

以下略

面倒になってやめた。


なんかあれっすね。メンヘラな人って薬の名前とか量とか羅列したがるよね、とか思ってたんですけど。まさにそれっすね。あっはっは。自分のなにかうまくいかないことに対して自分で責任とりたくなくてうだうだしてるっつーかんじなんすかね。あー。っつーかあれだ、寂しいんだ。孤独すぎ。一人がいかん。長期休暇つらすぎ。あまり親しくなくても何人かと教室にいるほうが好き。でもたまに面倒になって一人になりたがるから救えないんだけど。わがままですなあ。

2011年3月18日

近況報告と不妊治療について

お久しぶりです

地震、どうでした?俺の住んでる新潟でもかなり揺れた。マンションの上の方に住んでるんだけど、死ぬかと思った。ホント生きた心地しなかった。津波が30分で来ると言われても俺パニックになって右往左往してる間に飲み込まれて死ぬんじゃなかろうか。

甲状腺機能低下症の人が使ってる薬を作ってるあすか製薬のいわき工場も被害受けたみたいだね。まあいろんな手で供給は再開されるらしいんでそう心配する必要はないみたいなんだけど。

気づいたら前の診察から2ヶ月くらい経ってるけど自己注射は結局やめたまま。残ってたシリンジや針や薬は捨てちゃった。髭は明らかに生えるの遅くなった(って言うより止まった?)し、筋肉も少しずつだけど脂肪におきかわってる気がする。性欲もピタリとなくなり。チンコも小さくなったような。もちろん声は低いままだけどね。



ちょっと前の記事だけど
不妊治療を続けていた野田氏は、昨年5月下旬に米国で卵子提供を受けた。事実上婚姻関係にある7歳年下の飲食店経営の男性の精子との受精卵を子宮に移植し、6月に妊娠が判明していた。
不妊治療で、第三者の卵子を提供してもらってでも子供産む人の気持ちがよくわからない。養子じゃダメなの?配偶者の遺伝子が必要なの?自分のお腹を痛めて産むことが重要なの?

こっちの記事によると
出産後に血の塊が見つかり、子宮摘出手術を受け
 長男はおなかにいる間、肝臓と心臓に疾患が見つかった
 野田聖子さんは50歳だしこういうリスクも重々承知だったんだとは思うが。それでも子供ってものは産みたいものなのか。。。